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京都ウエストFC

KYOTO WEST FOOTBALL CLUB ~Since1999~

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試合会場へ

公共機関で行くことの意味。


周囲を感じること。
それに合わせられること。


人が集まれば社会。
サッカーチームも1つの社会。
そのチームに求められてるのは?


サッカーって理不尽なスポーツなわけで、だいたいコントロールが効かない足でボールを扱わなくちゃいけないわけです。

なんでわざわざ足でボールを。。。でもそこが面白いしサッカーの魅力。

でもやっぱり難しい。
それは親子フットサルで参加されてるパパさん、ママさんは身をもってわかってますよね?笑



そんな難しいことをスムーズに行うために。
そこに、コミュニケーション、感じる力、思いやるキモチ。

顔の上がりにくい中、瞬時に判断しなくちゃいけない中でそれらを自然と出すには「普段の自分」というのがすごく大事じゃないかなと。



「自分以外」を感じてもらうことの大事さ。
下の子たちを見守る大事さ。

わかりやすい言葉で言うと
マナーが出来ていない
面倒見が悪い

サッカーで言うと
周りが見れていない、思いやりがない、自分自分自分、、、。

出来てる子、出来ていない子、結構サッカーのプレーと一致してる子多いと思いません?



今日を見てていわゆるマナーは、、、一部の子はまだまだかな?
まだまだ4年生、っていう年齢を考えれば普通ですけどね。


マナーを知識としてまだあまり知らないのは前提で。
でも周りがどうなのか見ようとしていた子、他人の存在を感じていた子は結果的にマナーはできてたかな?

ただおとなしい子がマナーが出来てるって見えちゃっただけかも?


それと、下の子の面倒をみれていたワンシーン。
電車内で小さい子から座らせていた子がいました。
これはいいですね、よく気がつきました。



切符買う時に手伝ってあげたりとかそういう時っていろんな事に気づけるチャンスだと思うんで、ただただ手間を省くために切符をコーチが全員分買うなんてもったいなーい。

子供たちが困っている時にこそ成長のチャンス。


子供たち同士で思いやりながら気づく。
いつまでも思いやれなかったら気付けなかったら時間がかかる、結果が悪い。
なんで?どうして?どうすれば?

自分たちでまず考えることが大事やし、コレってまんまサッカーに繋ってるかと。


子供たちがあまり上手くいってない時。
僕はあえて一歩二歩下がりつつ、どうするかなーと。

でも子供たちだと上手くいかないんですよ、サッカーの時はたいてい。
答えが明確じゃないことも多いんで。

他人を認めない
思いやらない
こういうことができないと泥沼ループ。

だからこそ「普段」ですよね。

サッカーの練習や試合だけではわからない部分。
合宿とか行けば見えてきますけど、今回みたいな機会もいいですね。



まだまだ不甲斐なくみえる子たちかもしれませんけど、子供なんだからそれは当たり前。
ちゃんとできる10歳児、、、わんさかいたらビビります笑


彼ら、彼女たちにはもっともっとポテンシャルがあると思ってます。

「ウチの子は、この子たちにはムリなんです」

そんなことないと思います。
最初は失敗するかもしれないですけど、失敗したらダメですか?

成功体験、大事です。
でも失敗体験も大事だと思いますけど、、、どうでしょう?

だからあえてそういう場を。
失敗することをオトナが先に排除しちゃもったいない。
※生死に関わることを除く



そういう意味では今日の電車バス、大きな失敗があまりなくてスムーズに終わってしまった。

バスの中で「トイレ~」とかもなかったし(笑)


あ、指導者が「バス停、ココ」って言ってるのにバスがそこに止まらず
「コーチ、あのバスちゃうの?」
と逆に指導者の失敗をカバーしてくれました(笑)



送り出していただいた保護者の方、ありがとうございました。

楽しかったです。
そして、僕が滅多にしない「帰り際にマルシゲでビール」で疲労度を感じてもらえれば(笑)



わりとちゃんとしてます。


この後となりのバス停へダッシュ笑
市バスの停留所の書き方、わかりにくくないですか?


吊り革ぶら下がりあるある。でもダメですから。

| ● ALL WEST | 04:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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